優秀な新入社員は自己成長力、自己学習力が高い新入社員である。自己を研鑽する為に求められる素養とは?2021年2月5日

優秀な新入社員は
自己成長力、自己学習力が高い新入社員である。
自己を研鑽する為に
求められる素養とは?

新入社員に求められる自己成長力・自己学習力

目次

1.新入社員の方が上司よりもITリテラシーが高い。その為に起こる新入社員に立ちはだかる壁とは?
2.上司は新入社員のどこを見てどこを意識して社員教育をしていくべきか。

そしてもう一つが
右側、自己成長力、自己学習力ですね。

新入社員さんってこういった特徴ってないでしょうか?

1.新入社員の方が上司よりもITリテラシーが高い。その為に起こる新入社員に立ちはだかる壁とは?

例えば、今回コロナになって
オンラインによる業務形態になりました。

実際に私達のような、
外の外部の人間と
人事部さん、さらに受講者。
三位一体でオンライン研修を
進めていく訳ですが、

明らかに受講者の
新入社員の方達の方が、
オンラインによる
許容、耐性が強いといいますか、

つまりが彼ら
Z世代の若者達が培ってきた
ITリテラシーというのが
あの IT の基本的な感覚などが
非常に発揮されたという
事実があります。

ここから考えるにはですね、
これから先、社会が激変していく。とか

極端なですね
ふたり今回コロナっていう
よからぬものでしたけれども
まあそういった急激な社会への変化を起こす
問題が起こることって
これからもありえる訳ですね。

じゃあ
会社替えなきゃ やり方替えなきゃ、
システムを変えなきゃって
なってきたときに

誰か教えてくる人が
いるかって言ったら、
それはいないんですよね。

上司が教えられない、
今回オンラインも

人事が教えられなかったんですよ、やっぱり。
方待ってきたから
「とりあえずもう1回入り直して。」みたいな
応急処置しかできなかった。

となると

彼は自分で勉強して
そっと状況を打開していくっていうことが

必要になってくる。

じゃあ新入社員、新人社員が、
この、「自分で学習する」
というところ

マインドセットができていないと
新しい時代が来たとき、

さらに彼は職位が上がって
自分たちで
何か判断しなきゃいけなくなってきた
時っていうのは
対応しきれなくなっちゃう。

20年30年というスパンで見ると
彼らは新しい時代を間違いなく
創る世代の人たちなので
ここは自分で学習する力っていうのを
早い段階からセットしなくてはいけないなと
いう事ですね。

ということで
1回車土台作りの実験っていうのが
この心理社員の方々も
最初の1ヶ月3ヶ月半年ってスパンでは
大事になってくるんじゃないかなという

そういう風に考えています。

2.上司は新入社員のどこを見てどこを意識して社員教育をしていくべきか。

ということで自己成長力というところについてはですね
の人事の方がそのメッセージを
発信していく、関わる中でですね
繰り返し伝えていく中でも

人事の方が自覚的に
「これ学習したな。とか
あーこれできるだったな」っていうところですね
ちょっとネタとして持っておくって
いうのはすごく大事だなぁと思うんですね

そのちゃんとハードルを彼らって学習力
っていうと他に何かできるようになることとか
新しいスキルを身につける、

新しい視座を持てるって考えちゃうんですが
いや、そういうのじゃなくて
目の前にあることで満足するんじゃなくて

これってちょっとなんだろうなって調べてみるとか
他の人ってこの業務についてどうやってるんだろう
なーって

情報を取りに行く事。

「この積み重ねが
 いつこっち自己学習力に
 つながるんですってよ。」
いうことを言って
我々やっぱりそういったマインドを
どう研修によって持っていくことが必要なのかな

そんな風に思っております。