Z世代の新入社員における自己肯定感と自己効力感事情。2021年2月2日

Z世代の新入社員における自己肯定感と自己効力感事情。

Z世代の新入社員における自己肯定感と自己効力感事情。

目次

1.Z世代の新入社員が持っている「自信」自己肯定感。
2.Z世代の新入社員が持っていない「自信」自己効力感。
3.自己効力感が低くて、自己肯定感の高い新入社員の特徴。
4.新入社員に求める理想の自信のバランスとは?

Z世代の新入社員の方達は、

エフィカシーっていうものについては
非常に低くてですね、

醸成していく必要があります。
ただ、新入社員の方々が
ある、持っているある自信の要素が

あるんですね。

1.Z世代の新入社員が持っている「自信」自己肯定感。

それは何かというと
自己肯定感。

これ、自己肯定感は
英語でセルフエスティームと
言われます。
Z世代の新入社員の方達は、
自己肯定感は、高いんですね。

ですが、
Z世代の新入社員の方達は、
自己効力感が低い。

なので、

自信があるないっていう論点に行くと
両方とも「自信」って
いう領域になるんですけれども、

自信が自己肯定感の
領域においては
高くて

自己効力感の領域においては

低いという感じです。

2.Z世代の新入社員が持っていない「自信」自己効力感。

じゃあ自己肯定感と自己効力感はなにが違うのか?

自己肯定感は今この自分、
今いるこの自分自身のあり方だったり
考え方だったりについてはOKを出す。

これは自己肯定感なんですね

今の自分はこれでいいっていう感覚、
彼らは比較的、その部分は強いです。

一方で自己効力感は何かっていうと
まだやったことのないことをやってみるとか、

未知なんだけれども
自分なら乗り越えられるだろう。
とか

将来的には自分は
こんな事出来るだろうっていう、
未来とか未知のものに対して
乗り越えられる自信

これが自己効力感。

自己効力感が圧倒的に

やっぱり低いです。

3.自己効力感が低くて、自己肯定感の高い新入社員の特徴。

特に私たち20年前のあのられないけど
ロストジェネレーションという世代や、

10個上になると
バブルの人たちになってくるんですが、

その方々と比較してもですね、
自己効力感は極端に低いんですね。
だから、

じゃあちょっととりあえず電話してみて。

その一言は彼らはその時点で
止まってしまったりするわけです。

「電話、、、知らない相手に??」
言うみたいなところですね

あと資料を作ってみては
「まあ間違えてもいいから
後で直してあげるから。」と言っても
やってものがその

「ちょっと書き方はとか
 テンプレートは。。。」
ってなって

やってみたことないことをエイヤッて
ちょっとやってみるみたいな
ところについてはですね、
非常にしり込みしてしまう。

ただ、エフィカシーが
実際の組織の中で
活躍していく
皆さん活躍していく上では 間違いなく大事なんですね。

4.新入社員に求める理想の自信のバランスとは?

反対に自己肯定感高いんだけど
自己効力感は高いみたいな人っていうのは
わかんないとやってみて

自分なりに自己肯定感が低い
が言うんですね一箱を開けると
反省はするっていうバランスに
なっていくんですが
で経験積んでいくと

あ、今まで大丈夫なんだなと
なっているんですが

エフィカシーが低いと
『やってみる』って事が
なかなか出来ないんですね。

そして、
間違ってしまった
上手くいかなかった。って
いうところに対して、

自己肯定感が高いので

「それでも自分なりには
 こうやったんです。」

って一緒になりやすいんですよ。
エフィカシーが低くて
自己肯定が高いっていうのは
中長期的な成長においてはですね

結構なマイナス要素が出てきます。

ですので、最初の初期段階で
こうエフィカシーってものを
どう育てていくかが、
一つテーマかなと。