今社員教育は大きく変えるべき転換期に来ている。 その理由とは?2020年12月17日

今社員教育は大きく変えるべき転換期に来ている。
その理由とは?

今社員教育は大きく変えるべき
転換期に来ています。
あなたは、その理由について
ご存知でしょうか?

VUCAの時代だからでしょうか?

個人の時代だからでしょうか?

それとも、予算的なことでしょうか?

もちろんそれらの理由も
社員教育の在り方であり、
やり方を変えるべき転換期がやってきている
要因の1つであることは間違いありません。

ですが、これらの要因以上に、
今、社員教育を大きく変えるべき転換期を
迎える事になった
最大の要因があります。

それは何かというと、

既存の教育は意味を
成さない時代だから。

です。

転換期がやってきたということは、
コロナショック同様、

After と Beforeがある訳ですが、

今回の状態の前にも
「転換期」は存在しました。
それが、「バブル」や
「ロストジェネレーション」という世代であり、
そこからある転換期によって、
「ゆとり世代」とでもいいましょうか、
1つの世代の転換がなされたのが
長期的な流れです。

そして、昨今これまで比較的長く続いた
「ゆとり世代」から、
ある世代へと転換しているという事に、
気づいている方はそれほど多くはないかもしれません。

ですが、そこからさらに世代は
新しい世代へと転換しているのが実情なのです。
ここを理解せずに、
古い型の社員研修を行い続けて行けば、
会社にとっても新入社員、若手社員にとって
もよろしくない方向へと進んでしまい、
業績を上げる事を難しくしてしまい
会社全体が負のスパイラルへと
はまり込んでしまう危険性を
大きく孕んでいるのです。

例えば、生まれた時から携帯電話が存在していた世代と、
そうでない世代ではやはり何かが違ってきます。

一言で言ってしまえば
「当たり前」が違ってくるということなのです。

三つ子の魂百までも

ということわざにある通り、幼いころより、
携帯電話、スマートフォン、インターネットなどに
触れている世代とそうでない世代とでは
何もかもが大きく変わっています。

今年2020年はコロナ元年と言っても
良いかもしれません。
例えば、私たちはコロナウイルスの蔓延によって、
「マスク着用の義務」のようなものを受けていますが、

これから生まれてくる世代の人達は義務というよりも
「当たり前」としてそういった生活体系をはじめから
受け入れて生きていくことになるので、

世代によって常識等が違ってくるのは
極めて当然のことでしょう。

これは、現在の組織の中でも
当然起こっていて、
社員研修において経営陣の世代、教える側の世代、
それらの世代と今の時代の新入社員たちの世代には
社会生活に基づく根本的なズレが生じているのです。