今の世代(Z世代)の新入社員が将来有望な社員になるために必要な要素は自己成長力(自己学習力)である。2020年12月27日

今の世代(Z世代)の新入社員が将来有望な社員になるために
必要な要素は自己成長力(自己学習力)である。

社員研修は、中長期的に優秀な社員を育成していく 計画、
設計をしていく必要があります。
優秀な社員の要素の一つに 自己成長力(自己学習力)があります。

上司や先輩から何かを言われないと動けない社員は、
入社1年目2年目であれば温かい目で 見守ってもらえるかもしれませんが、
その状態が許される時間はわずかです。

自分で学習できる、成長できる力を身につければ、
会社であり、上司や先輩から求められる以上に
仕事をこなすことも可能になります。

会社に求められる人材を育成できるかどうかは、
御社の社員研修等の教育力に依存しています。
また、世代の変化でも対応の仕方を変えていく必要があり、
ここを間違えてしまうと、いかに可能性のある社員でも、
逆効果になってしまうケースも少なくありません。

しかも、このコロナ禍において、
求められるのはリモートワークのスキルであったり、
オンライン対応力が求められがちの状況の中、
ITリテラシーが高いのは、幼少期からそういった機器であり
オンライン環境に身を置いて育ってきた
新入社員、新人社員達の方です。

そうなると、この状況下において、
問題が起こった時に、実際に上司や先輩たちが
それらの問題を解決する方法、経験を持っていない場合があり、

これまで以上に、新人社員達には、
自己学習力、自己解決力が
求められている状況になっています。

それでは、社員研修、社員教育を担当する側にとって、
新入社員、新人社員達の自己学習力、自己解決力を養っていく
社員研修、社員教育として相応しいやり取りはどのような方法であるかを
御社は理解されていますでしょうか。