今の世代の新入社員は、 相手との距離感を未だに 掴みかねている。 些細な事で承認し合い 良好な関係を築こうとする。2020年12月23日

今の世代の新入社員は、
相手との距離感を未だに
掴みかねている。

些細な事で承認し合い
良好な関係を築こうとする。

前回は、

俯瞰能力の高い新入社員は、
現状の環境を不安視する傾向が高かったり、

「不安」に対して
各社員の感じ方のギャップが
非常に大きい状況であることを
お話しました。

今回は、

「距離感」の問題についてです。

リアルでの社員研修であったり社員教育では、

実際の距離感

について体感レベルで学べるのですが、

リモートの状態になると、
この距離感をしっかり学ぶことが難しくなるため、

実際に問題が起こった時における
適切な対応が出来るかどうかは個々のセンスに
委ねられがちになります。

ですが、世の中全体が、

対面型のコミュニケーションから、
非対面型のコミュニケーションを求められる環境に
一気に変化しているため、

上司や先輩達も

「リモート時代における適切な距離感」

についてというものに対しては、

「これが正解。」

というものは現時点では
確立していないというのが
実情だったりもします。