オンライン時代2020年度新入社員傾向を いきたいと思います。2021年1月23日

オンライン時代2020年度
新入社員傾向を
いきたいと思います。

オンライン時代2020年度
新入社員傾向

目次

1.新入社員研修をオンラインで提供する側の懸念材料とは。
2.2つの「柔軟さ」Z世代の新入社員はどちらの柔軟性を備えているか。
3.Z世代の新入社員はこの時代と環境をどう見ているのか。

皆さんもですねぜひフィードバックを
いただきたいなぁと思っているところですね
皆さんものところにいらっしゃる新入社員さん、
もしくはをみなさんが想定されている

新入社員さんってこういった特徴ってないでしょうか?

1.新入社員研修をオンラインで提供する側の懸念材料とは

まず一つ目
最初にオンライン化した時にですね
我々研修内容を提供する側が
懸念していたのはですね

やっぱり
こう

メンタル的なところに
影響があるんじゃないかとか

あと関係性づくりを
オンライン研修という状況で行うという事は、
難しいと考えられますので

そういった意味では場に対してとか

組織に対してロイヤリティが

醸成できないじゃないかっていう
ことは懸念していたんですね。
ただ実際ふたを開けてみるとですね、
そういった大きな懸念が
顕在化しているというのは
ほとんど聞いていなくて、

まだあのオンラインで
新入社員研修されている
会社さんはありますね。

すでにリモートで業務・社員研修を
されている会社あるんですけれども

むしろ新入社員の方々の方が
現場に対して順応していると
管理職の方々が

これまでのやり方と違って
新入社員の様子が分からないので
非常にマネジメントがしにくいだとか

業務管理について
どうやってやって良いのか
わからないっていうところで
管理職の方々の方が
よっぽど疲れられているかなという

印象を受けます。

2.2つの「柔軟さ」Z世代の新入社員は
どちらの柔軟性を備えているか。

まずは新入社員の方達は
その与えられと状況に対して
非常に柔軟だなあという印象があるんですね

ただ「柔軟である」というのも
2つ種類があって

まず1つは
もともとこうあるべきでよねって
わかってた上でそれでも今は
こういう状況だからそこに
合わせますよっていう
柔軟性の話と

特にこうあるべきっては特にないんだ、
ないんですね。
ただ、
起きたものに対しては
別に拒否だったりとかには
違和感は別に持たないっていう
そういう柔軟性はあるかなと。

Z世代の新入社員の方達は、
明らかに後者の柔軟性かなと
いうふうに思います。

なので、

きたものに対して
抱く抵抗したにもないし
疑問を持ったりだとか
不満を持ったりとかっていうところですね

「あ
世の中今こうなったんですね」

みたいな感じですね、

ただそれがしなやかさにもなっていて
会やるコロナ鬱つといわれるものだったりとか
あとは、
会社に対して不平不満みたいなのは

意外に出ていない現状があるかと思っています。

3.Z世代の新入社員は
この時代と環境をどう見ているのか。

そして世の中をZ世代の新入社員の方達は
結構よく見ています。

「あなたしょうがないですねこういう時期だし」
みたいな感じなんですね。

むしろですね社員研修等の講師として
17年間登壇させていただいて
初めてこの4月に
オンライン研修に
なったじゃないですか。

講師側も、新入社員研修の
プログラム・コンテンツを提供するのも
どうしてよいか分からない訳ですよ。
もう喋っているのも
プログラムも
まあ言ってみれば

最初の頃ってオフラインと同じ状態なんですね
だから受講者の新入社員の方達側からすれば、
講師が自分たちを見てしゃべるということは
オンラインになってですね、

カメラは上にあるのでずっと
目が合わない状態とか
発生するわけですね。

後、温度感みたいなの方
オフラインで週5でやってる感じで行くと
まぁオンラインだと
若干こうちょっと圧があるというか
鬱陶しい感じだったりするわけで、

「声も大きすぎる。。」

とかねそういうある中で結構
ストレスが溜まったんだろうなあと
思うんですがZ世代の新入社員の方達としては、

「まあ先生たちも
初めてでしょうしね。」
みたいな暖かい目で見守れる
許容力を持っています。

あと講師が突然
いなくなるというか
落ちちゃうんですね環境によって
に対してもあしょうがないですねみたいな感じで
Z世代の新入社員の方達は、
非常に世の中に対して
冷静かつは補完した視点がある傾向にあります。