コロナ禍により、 強制的に日本に リモートワーク文化が 浸透し始めた。 メリットとデメリットは?2021年1月24日

コロナ禍により、
強制的に日本に
リモートワーク文化が
浸透し始めた。
メリットとデメリットは?

日本に
リモートワーク文化が浸透し始めた。

メリットとデメリットは?

目次

1.リモートワークの環境下で新入社員達はどういう対応を取るのか。
2.リモートワーク化することにより社員教育のしづらさとは。
3.コロナ禍により、強制的に日本にリモートワーク文化が浸透し始めた。

2020年冬からコロナウイルス蔓延により、
世界のスタンダードに大きな変化が起こりました。
それは日本も例外ではありません。

コロナ禍により、半ば強制的に
リモートワーク文化を受け入れざるを得ない状況になった
日本国内の企業における
新入社員教育のメリットとデメリットについて

今回は述べたいと思います。

1.リモートワークの環境下で新入社員達はどういう対応を取るのか。

これはオンライン社員研修特有の影響が
ちょっと出ているかなと思うのは、

相手との距離を未だに
掴みかねているっていうのは
めちゃくちゃあります。

というのも

会ったことない社員の方たちが
結構新入社員研修を
作ったりするんですね。

さらには名前は
聞いたことあるけれども
オンラインだと
非言語が伝わらないため
そのあたりの情報が分からないので、
まず様子を見ましょうというところから
始まっちゃうんですよ。

ただ相手に対して
何かコライバル心と
敵対心っていうのは

そもそもあまり持ちづらい
属性の世代の方たちなので

一旦相手をあたたかく受け入れて
その後ですね、
どんな距離感を取るのか考えるとか
仲間としてやっていくのかっていうところを
測っている印象があります。

ということで
このあたりはですね、
ちょっと来年とは違う特性かなと
思うんですが、
皆さんのご認識としては

いかがかなと思います。

2.リモートワーク化することにより社員教育のしづらさとは。

コロナの影響で
リモートワークになった
最大のマイナスインパクトっていうのは
やっぱりこう見たり
体験したりというところですね、

リアリティーが業務上
生まれにくいってのは
あるかなと思うんですよね

やっぱり
自分がその業務を担当していなくても
たとえば先輩社員と上司が
スゴい忙しそうにしてるぞと、
なんかトラブってるらしいと、

そのトラブルに対して
上司が一生懸命対応していると。

つまりっていうのは
その場に居合わせて
上司の表情とか声の大きさ、
緊迫感みたいなのがないと
新入社員の方達も総合的には、
学習できないところかなぁと
思うんですよね。

そこはオンラインなんて
すべてシャットダウン
されてしまっているのが
経験値を積んでいくっていう点については
明らかにやっぱりリモートワークの場合、

オンラインの場合はマイナス要素かなと思います。

3.コロナ禍により、強制的に日本にリモートワーク文化が浸透し始めた。

ただし一方でですね
あの、オンラインの場合は
その業務効率みたいところについては
まあ改善の余地が
今あるとはいえですね、

一つの選択肢として
社会がまだ以前に比べると、
認知し始めたかなぁと
いうようには思うんですね。

リモートワークになるっていうのは
日本だとあと5年くらいかかるだろうと
言われていたんですね、ずっと

もう、2000年代半ば、
2010年代半ばぐらいから
リモートの話が出てきたんですけど、

リモートワーク文化の浸透は、
日本だとやっぱり5年から10年かかると
なぜならば起業文化が
それに適応していないというのもあって
リモートワークの浸透に対して
みんな本腰を入れにくかった
現状もある中で、

急激にですね、あの強制的に
やらざるを得なくなった結果、
すごく良いとは思わないかも
しれないんだけど
まぁリモートワークというやり方もあるんだね。

っていうのをまあ業務遂行の選択肢として
経営陣の方なり現場の担当の方達が
考えるようになったので、

このリモートワーク化時代の
新入社員研修の対応方法を
どうするかっていう判断ができる
状況になったのかなと思います。

となるとやっぱりですね
これからさっきグローバル化するとか
ダイバシティだということを
考えると働き方の多様の選択肢が
まあかなりアグレッシブに
なってきたというところについては
はコロナのプラスの側面としては
いえなかないかなと思います。

リモートワーク化した時代における
新入社員の特徴としては
こんな感じではあるんですが