「まだ間に合う!オンライン新入社員研修、外してはいけない 5 つのポイント講座」セミナー概要2021年3月12日

まだ間に合う!オンライン新入社員研修、
外してはいけない 5 つのポイント講座】

【2021年 3月Zoomセミナー】

この記事は、3月に開催するZoomセミナー

21 年新入社員受け入れ
「まだ間に合う!オンライン新入社員研修、外してはいけない 5 つのポイント講座」
で行う5つのポイントの説明の記事です。

まだ間に合う!オンライン新入社員研修、
外してはいけない 5 つのポイント講座】

目次

①期間を通して伝えるメッセージを言語化しているか?
重要なのはタイトルではなく「メッセージ」

② 「メッセージ」を受け入れ側が
共通認識・共通言語・フィードバックポイントにしているか?

③ アンケートいう名の評価をさせようとしていないか?
評価ではなく、アウトプット要件に変える。
評価は配属されてから半年後以降にさせる。

④自問させる想像させる
⑤ 導入研修の内容を踏まえてフォローを想定しているか?(連動、継続性)

①期間を通して伝えるメッセージを言語化しているか?
重要なのはタイトルではなく「メッセージ」

期間を通して伝えるメッセージを
言語化しているか重要なのは、
タイトルではなく
メッセージなのですが

よく新入社員研修等で
キャッチコピーみたいなものを
つけるケースがあるんですね。

例えば、

「自主自立」とか。
「自ら考え即行動」とか。

それ自体は別に悪くはないのですが、

それが
何を目的として
彼らが何をすればいいのかっていう
ところをちゃんと
メッセージ化しないと
意味がありません。

タイトルは
研修タイトルで
良いのですが、

メッセージは
その研修の中とか、

例えば朝礼とか夕礼とかに
彼らに伝える言葉として
繰り返し同じ言葉で伝えていく必要があります。

例えば
「自己成長のために
自ら考えて
行動して
セルフフィードバックを取る。」

という部分がZ世代の新入社員に対しての、
新入社員研修の内容としては重要な部分になってきます。

そして、
「それがちゃんと出来ていましたか」

というところまでを
ちゃんと言語化して
新入社員研修を行う必要があります。

このあたりの部分を意識して繰り返し、
常に伝え続ける。

実際多くの社内研修は、
以外とそれができてなくて

結局研修のタイトルの文言は、
それなりの研修タイトルがついているのですが、

日々の中で
彼ら新入社員の方達が
それを振り返る機会を
つくってないケースが多いんですよね。

ですので、重要な部分を
ちゃんと言語化して
伝え続けましょう。

というここがZ世代の新入社員研修における
ひとつのポイントになってきます。

そして今回の講座では

ぜひみなさんの方で
作られたタイトルやメッセージを持ってきていただければ、

作っていただいた研修タイトルに対して
講師の方から気づいた点を
あのお伝えしたりだとか
あの参考になるような内容を
ご提供させていただきます。

ポイントは
具体的な
アクションを

想起させるということが重要です。

② 「メッセージ」を受け入れ側が
共通認識・共通言語・フィードバックポイントにしているか?

そして2番目の、

② 「メッセージ」を受け入れ側が
共通認識・共通言語・フィードバックポイントにしているか?

についてですが、

これらの
メッセージ今言った
一番に関するところを
受け入れ側なのでー
導入の人事だけではなくて
現場側にも共有をして
あのこういったことを
注力をさせてきていると

なので継続して
それを見てフィードバックしてほしいと
いうことを現場に共有することは結構大事で
よくあるのが研修と現場が
あまりにも乖離していて

あのマラソン大会等レース競技でたとえると、
スタートダッシュを
上手く出来ていないということが
あるんですね。

よくあるのが
研修と配属先の現場が

まったく別物すぎて
あの彼らが戸惑うとか

あの研修で学んだことを前提に出来ないというか、
具体的なイメージに落とし込めないっていうことは
よくあるんですよ。

それはまあ致し方ない
部分もあるんですけれども

ちゃんと研修と現場を
連動させるために
この2番目のテーマである、

② 「メッセージ」を受け入れ側が
共通認識・共通言語・フィードバックポイントにしているか?

っていうのをやります。

できれば
できれば研修中に
どういうフィードバックをしたのか。

っていうところも
あの現場に共有してあげられると
現場としては扱いやすくなりますね。
そう言って連動させることは

すごく大事になってきます。

③ アンケートいう名の評価をさせようとしていないか?
評価ではなく、アウトプット要件に変える。
評価は配属されてから半年後以降にさせる。

今回の記事は
セミナーのテーマの3番目の、

③ アンケートいう名の評価をさせようとしていないか?
評価ではなく、アウトプット要件に変える。
評価は配属されてから半年後以降にさせる。

についてですが、

まず大前提として
新入社員は、
新入社員という立場なので、
評価者に仕立ててはいけない。
という大前提があります。

彼ら新入社員達が
研修であったり、
人事に対して
要求をしてもよい立場という認識であったり、
理解をしてしまいますと、
お金を払って勉強していた学生時代から
社会人へ状況・環境がかわったという
マインドシフトがしにくくなっちゃうんですね。

なので
新入社員から、
アンケートっていうものを
取るのであれば
評価をさせるのではなくて
アウトプット 要件。

学習したことを
自分で記載させるとか
もしくは
「この新入社員研修を
より良くしていくためには
自分が何ができるのか?」
という部分について
書かせるんですね

言ってみれば
振り返りと提言ですね。

提言もポイントは
「これをしてください。」とこちら側から
何かを要求する形ではなくて

「自分がもう少しこういったことが
できるだろう」

っていう提言をする事が重要なポイントです。

その部分をちょっと履き違えてしまうと
結構危ういかなと思いますね。

これは社内の研修担当が
新入社員研修を行う場合でも、

外部の研修会社に新入社員研修を
依頼する場合においても、
同様にここの部分に気を付けて

新入社員研修を行う必要があります。

④自問させる想像させる
項目を意図的に設ける

そして4番目の、

④自問させる想像させる
項目を意図的に設ける

についてですが、

あの
新人研修ってどうしても
答えを与えやすくなってしまう
状況にあります。

特に
マナー研修は、
その典型的な研修なのですが、

答えを与えてこなさせるような方向に
進ませるのでは新入社員研修として
効果的ではないので、

「自分達なりに
 疑問をちゃんと
 いかに持たせるか」
というところは、
すごく大事になってくきます。

もしくはあの
投げかけをして
答えがないままの状態の中で、
自分のに考えてみることが
すごく大事になってきていて、

例えば
「上司がこういうことを言った時に
どんな対応すればいいのか」
みたいな話ってありますよね?

その問いについて
「これが正解」というような
答えはて存在しないので、

「自分なりに現場に行って考えてこい」
という話なので、
その問いに対しての現場体験を
ちゃんとやった上で、

それで、そこがあったからこそ
えっと フォロー 研修、
⑤ 導入研修の内容を踏まえてフォローを想定しているか?(連動、継続性)
につなげる事になるんですね。

これを受講者の質問が来たときに
じゃあ自分たちなりに考えてみてじゃなくて
自分たちなり
に考えさせる
意図的に設計しておくことが必要です。

例えば「仕事とは何か」
みたい話っていうの
答えを与えちゃうんですけれども、

そもそも

「仕事とは何か?」
っていうのは
自分たちに考えてください
と伝えるのが重要であって、

「フォロー研修の際に
皆さんなりの考えを
シェアしてください」
というような真に有社員研修の
設計の仕方としては
正しいんですね。

そういった新入社員研修の方が
⑤ 導入研修の内容を踏まえてフォローを想定しているか?(連動、継続性)
とつながる効果的な新入社員研修を設計していくことが出来ます。

そういったことを
一日一項目とかでもいいので
新入社員の方達に考えさせて

できれば1回研修内で
アウトプットさせた上で
半年後にもう1回同じ問いで
新入社員の方達に
再び問いかける機会を作る事が重要です。

そうすると、
業務を通じて、時間が経過しているで、
新入社員の方達も、
当時の新入社員研修受講時とは、
視点が変わってるはずなので、

その視点が変わったっていうのが
新入社員の方達の
成長であったりとか
場合によっては
今ある既存の文化に
迎合をしてしまってるかどうかみたいなところの
見極めがしやすくなり、
どのような環境に新入社員が

置かれているのか置かれていたのかも分かりやすくなります。

⑤ 導入研修の内容を踏まえてフォローを想定しているか?(連動、継続性)

今回の、【3月Zoomセミナー:”まだ間に合う!オンライン新入社員研修、
外してはいけない 5 つのポイント講座】の最後のテーマとなる5つ目

⑤ 導入研修の内容を踏まえてフォローを想定しているか?(連動、継続性)

についてですが、

こちらの内容は、
新入社員研修の運営側の話になりますが、
4番のテーマ

④ 自問させる想像させる、項目を意図的に設ける

の中で、
本人たちにフォローアップ研修を
企画・提案をさせないということを前提にした場合、

やら大前提ですねやらない前提の場合に

導入研修の内容っていうのは
フォローアップ 研修で
フォローアップしないと
効果があまり発揮されないです。

よくあるのがフォロー研修で
まったく別の内容のものを
企画して研修を行ってしまうという
ケースが結構よく起こりがちです。

「こういったことが課題らしいから
こういったことをやりましょう。」
っていうのがあるんですけれども

それよりも導入研修で
セットアップしたことについて

本人たちに現場で
確認をさせたり
学習させたことを
フォローアップ研修に
持ってこさせた方が効果的です。

例えば自分で考えて動くということは
どういうことのか現場で事故がやってきたこと
っていうのをあのを持ってこいと。

それによって、
導入でセットアップしてフォローで
実際にフォローアップするというのが
本来のフォローの研修の仕組みですね。

なのでフォロー研修は
わずか半年ぐらいで出た
課題を解消するものでは本来なくて、

導入からの
導入のものを踏まえて
土台を踏まえて
成長促進をする場なので、

連動しているテーマっていうのが
本来は正しい新入社員研修の
設計と言えるでしょう。

ちなみに私どもの場合は、
もしも全部設計する場合は、

「自ら学習する力」
をキーワードにしているので

「あなたが、
この半年間で学習したこととその方法」
について、入ってただろうしをさせたりだとか
シェアする時間にすると思います。

いずれにしても1番から5番についてについての
こちらが持ってる情報提供だったりとか
皆さんの考えていることに対しての
フィードバック等を行います。

もしくは
アトバイスと言ったら
ちょっと言い方は良くないかもしれませんが、
力するためのポイントの追加とかそういったことが
3月のこちら、

【3月Zoomセミナー:”まだ間に合う!オンライン新入社員研修、
外してはいけない 5 つのポイント講座】

でより詳しくお伝えしていきます。

 

3月Zoomセミナー:”まだ間に合う!
オンライン新入社員研修、外してはいけない 5 つのポイント講座

021年 3月18日(木)
午前 9時30分 ~ 11時30分

参加費 無料

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[セミナー参加申し込みはこちら]
https://zoom.us/meeting/register/tJckcuqrrTMiHNSXbwqC0Bcavb8rmuY9-u25